残念ですが
☆エロにプロモーション効果は期待できない☆
ファイル交換ソフト、「YouTube」や「ニコニコ動画」などの動画ポータルサイトなどの著作権に接触する恐れのあるサービスに対して、プロモーションとしての効果を期待するという考え方も定着しています。
たとえば2004年の音楽業界に起こった問題をルポライティングした津田大介氏の書籍「だれが「音楽」を殺すのか?」には、NepsterがプロモーションとなってCDの売上げにフラットな効果を生んだジャニス・イアンやプリンス、ウィルコ、スティーヴ・ウィンウッドなどのケースが取りあげられていますし、YouTubeを正式にプロモーションに使う映画会社も、現在では数多く登場しています。
例えば音楽の場合ならば、宇多田ヒカルの「Automatic」が聞きたいとすれば、他の曲では代替できません。
漫画で言えば「あしたのジョー」が見たいからと言って、同じボクシング漫画だから「はじめの一歩」でいいやという話にはなりません。
また、ネットで作品に触れて、そのミュージシャンや作家のファンになると言うことも、他ジャンルの場合はあり得る話です。ファンになれば、CDを買い与えたり、ライブに脚を運ぶなど、結果的に売上げのプラスになることもあるでしょう。
しかし、エロの場合、よほど思い入れがあるようなAV好事家でもない限り、他の女の子の作品、他の監督で代わりが効いてしまうのです。
とりあえず一発抜いてしまえば性欲は収まってしまうからです。
